◆キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ 「ストーリー紹介」
前作までのあらすじ
- 夜空に散らばる星のように、この世に存在する無数の世界。
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- それぞれの世界は、互いに行き来はできないものの、人々は幸せに暮らしていた。
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- しかし、闇がいずこから這いより、世界同士をへだてる壁がくずれはじめる。
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- 闇は人の心を奪い、失った者は「ハートレス」となって、また別の心を狙い・・・・・・・
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- こうして力を増した闇に、世界はつぎつぎと飲まれていった。
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- 世界の一つ、ディズニーキャッスルの王様が、異変jに気づき旅立った。
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- ドナルドとグーフィーというふたりの家来に、「鍵を持つ者に同行せよ」と手紙を残して。
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- 「鍵」-----------それは、キーブレードと呼ばれる、「鍵」をかたどった剣。
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- ハートレスを倒し、あちこちにある世界の鍵穴を閉じて、闇の侵入を防ぐ力を持つ者。
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- だが、真に心の強い者しか、キーブレードの持ち主にはなれないという・・・・。
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- キーブレードを手にしたのは、「ソラ」という少年だった。
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- 住んでいたディスティニーアイランドが闇に飲まれ、外の世界に放り出された彼は、
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- ひょんな事から「キーブレード」を手に入れたのだ。
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- 「鍵」を持つ者として、ドナルド、グーフィーと行動を共にすることになった「ソラ」。
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- 闇と戦い、鍵穴を閉じつつ3人は世界を駆け巡る。
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- ソラは幼なじみの「リク」と「カイリ」を
- ドナルドとグーフィーは「王様」を探して。
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- 無数の世界を旅するうち、ソラたちは、世界の闇がはびこりはじめた原因を知る。
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- ハートレスを率いる闇の勢力が「世界の心」の扉から、無限の闇を呼び込もうとしているのだ。
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- そして「カイリ」は、その扉を開くカギを握る者の一人として捕らわれていたのだった。
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- 「リク」と再会したソラは、カイリを助ける方法をめぐり対立してしまう。
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- 「リク」は言葉たくみに闇の勢力へと誘われ、しだいに心を闇に明け渡してしまう。
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- それら全てを、裏であやつっていたのが、闇の探求者「アンセム」だった。
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- 「世界の心」に真の闇があると信じ、そこへ通じる闇の扉を開こうとする「アンセム」
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- 旅の中で成長をとげ、晴れて「キーブレード」に認められた「ソラ」は、
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- リクを救い世界をふたたび元にすべく、アンセムとの決戦に挑む。
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- 闇の中の光を信じる「ソラ」と、闇を信奉する「アンセム」との戦いは、ソラの勝利に終わった。
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- 闇の扉の向こうには、ソラが主張するとおり、一筋の光があったのだ。
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- リクは、闇の扉の向こうで体を取り戻し、そのかたわらに王様も姿を現す。
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- ソラと王様のキーブレード、そしてリクの力で、再び閉じられる扉。
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- だが「王様」と「リク」は闇の世界に取り残され、またもソラたちと離ればなれになってしまう。
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- ソラたちは、リクと王様に再び会うため、新たな冒険の旅に出るのだった--------。
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[ プロローグ ]
- 果てしない草原のなか、どこまでもつづく一本道を進む、ソラ、ドナルド、グフィー。
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- 大切な人を探し出し、一緒に元の世界へ帰るため、彼らは旅をつづけていた。
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- その夜、初めてさしかかった十字路を前に、一休みする3人。
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- 一人眠れぬソラの前に、どこからか、黒いコートを着た「謎の男」が現れる。
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- 「お前に必要なものが、この先にある。
- ただし、それを手に入れるためには、大切な何かを失うことになる。」
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- ----謎めいた事を告げ、姿を消す男
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- 気がつけば、目の前の道は1本になり、その先には「不思議な城」がそびえ立っていた。
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- そこは、「手に入れるかわりに失い、失うかわりに手に入れる」場所------「忘却の城」
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- 全ての記憶がカードとなったその城で、ソラたちは選ばなければならない。
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- 手に入れるもの、手放すものを。本当に大切な何かを。
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